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新垣結衣主演『ミックス。』首位発進【2017年10月第4週の観客動員ランキング】

先週末に映画館で鑑賞した観客数が多かった人気作品を紹介する観客動員ランキング。

今回は2017年10月第4週週末(10/21〜10/22)の観客動員数上位10作品を紹介します。順位は以下のとおりでした。

順位(前週順位) 作品名
1位 初登場 ミックス。
2位 初登場 斉木楠雄のΨ難
3位 初登場 バリー・シール/アメリカをはめた男
4位 前週1位 劇場版 Fate/stay night Heaven’s Feel I. presage flower
5位 前週3位 アウトレイジ 最終章
6位 前週2位 猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)
7位 前週4位 ナラタージュ
8位 前週5位 亜人
9位 初登場 コードギアス 反逆のルルーシュI 興道
10位 初登場 アトミック・ブロンド

ランキング寸評

先週も注目作品の劇場公開開始が集中し、それが週末観客動員のランキングに如実に表れました。前回のランキングと半分が入れ替わってます。

新垣結衣と瑛太による卓球下克上物語『ミックス。』が初登場1位を獲得。最近いろんな注目作品に出演している永野芽郁が、今作ではガッキーの彼氏を寝取る小憎らしい女性を演じています。週末観客動員数は18万人。

2位に初登場したのは、麻生周一原作の同名コミックを実写化した『斉木楠雄のΨ難』。『銀魂』に続き福田雄一監督の作品に出演した橋本環奈にアイドルキャラ崩壊の無茶な演技をさせられたと話題になってます。週末観客動員数は15万6000人。

3位に初登場したのは、アメリカで実在したパイロットのキテレツな物語『バリー・シール/アメリカをはめた男』。主演はトム・クルーズ。これが3位に来るとは思いませんでした。やっぱり主演の知名度って大きいんだなあ。週末観客動員数は13万4000人。

9位に初登場したのは、人気テレビアニメ劇場版3部作の1作目となる『コードギアス 反逆のルルーシュI 興道』。

10位に初登場したのは、美女シャーリーズ・セロンがMI6のスパイを演じたアクション作品『アトミック・ブロンド』。これが上位に来ると予想してたのですが、10位は意外。映画メディアの評価も『バリー・シール』より『アトミック・ブロンド』が高かったように感じたのですが、R15+指定が影響あったのかな?

5作品のランクインにより、

『僕のワンダフル・ライフ』(前週6位)
『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(前週7位)
『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章 純愛編』(前週8位)
『ドリーム』(前週9位)
『恋と嘘』(前週10位)

以上の作品が圏外へと落ちています。

次週の展望

さて今週ですが、注目すべき作品は『ブレードランナー2049』と『先生!、、、好きになってもいいですか?』の2本。

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上記の2本って、見事なまでにターゲットとなる観客の年齢層がカブらない作品なんですよ。ブレードランナーは年配の映画ファンほど楽しみだろうし、広瀬すず主演のほうはモロに若年層狙いだし。どっちの年齢層の人たちが今週は映画を見に行くのかな。

Facebookページのコメントでも書いたのですが、『ブレードランナー2049』は本国アメリカで予想を遙かに下回る興行成績となってしまい、大コケの烙印を押されてしまってます。

ただ日本は公開前にやたらと宣伝活動が盛り上がって大絶賛の嵐だったので、アメリカと違ってヒットするのか、それとも同じ感じになるのか、要注目です。

いずれにせよ、『ミックス。』は来週も1位のような気がします。実際見に行った知人に聞きましたが、やたらと評判いいんですよ。ガッキーかわいい! とかじゃなくて映画自体を高く評価してました。ただ、観客動員数がいつも1位を獲ってる作品と比較したらそれほど多くはないし、2位や3位と結構接戦なのが気になります。

以上、観客動員ランキングでした。

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