「トランスフォーマー」シリーズ映画・全作品一覧

金属生命体「トランスフォーマー」のオートボットが、反乱軍のディセプティコンと激闘を繰り広げ、地球の人々が巻き込まれつつ共に闘うというシリーズ。元々トランスフォーマーは日本で開発された変形ロボットのオモチャが起源でした。

オートボットの人気キャラによるスピンオフ作品も制作されています。

シャイア・ラブーフ主演シリーズ

トランスフォーマー

落ち着きがなく失敗続きのダメ高校生・サム(シャイア・ラブーフ)が、宇宙から飛来したディセプティコンとオートボットの対決に巻き込まれてしまう、トランスフォーマー・シリーズの第1弾。

車好きが縁でサムと仲良くなり、同じくトランスフォーマーたちの戦いに巻き込まれるセクシー美女をミーガン・フォックスが演じています。また敵ボスであるメガトロンの声はヒューゴ・ウィーヴィングが担当しています。

トランスフォーマー(2007年)
【出演】シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス、ジョシュ・デュアメル、ジョン・タトゥーロ

トランスフォーマー/リベンジ

主人公サム(シャイア・ラブーフ)が親元を離れて大学に進学したものの、前作で死んだはずのメガトロンが復活し、その師でもあるザ・フォールンも登場して、地球が再びトランスフォーマーたちの戦場と化してしまうシリーズ2作目。

主要キャストは引き続き出演。1作目と同様に派手なVFXや戦闘描写や、サムの両親によるコメディタッチで卑猥なセリフなども続いています。

トランスフォーマー/リベンジ(2009年)
【出演】シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス、ジョシュ・デュアメル、ジョン・タトゥーロ

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

大学を卒業したものの就職できない主人公サム(シャイア・ラブーフ)が、新しい恋人カーリー(ロージー・ハンティントン=ホワイトリー)と共にまたまたトランスフォーマーたちの戦いに巻き込まれる3作目。

前作までのコメディタッチ&エロ描写は消え、今作ではシリアスな展開のみで人類を巻き込んだオートボットの戦いが描かれています。

主役シャイア・ラブーフは続投したものの、前作まで恋人役だったミーガン・フォックスは、マイケル・ベイ監督を差別的表現で批判する舌禍騒動を起こし、プロデューサーを務めていたスティーヴン・スピルバーグの逆鱗に触れて降板。代役としてロージー・ハンティントン=ホワイトリーがサムの新恋人として抜擢されました。

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン(2011年)
【出演】シャイア・ラブーフ、ロージー・ハンティントン=ホワイトリー、ジョシュ・デュアメル、ジョン・タトゥーロ

マーク・ウォールバーグ主演シリーズ

トランスフォーマー/ロストエイジ

前作から5年後という設定で描かれた新シリーズ第1弾で、シリーズとしては4作目。オプティマス・プライムやバンブルビーなどトランスフォーマーのキャラクターは続投したものの、人類側のキャストは一新され、新たな主人公ケイドをマーク・ウォールバーグが演じています。

武器として刀を用い、日本の侍を意識したオートボット、ドリフトの声は渡辺謙が担当しています。

トランスフォーマー/ロストエイジ(2014年)
【出演】マーク・ウォールバーグ、ニコラ・ペルツ、ジャック・レイナー、スタンリー・トゥッチ

トランスフォーマー/最後の騎士王

トランスフォーマーと共闘したため政府から追われる身となった主人公ケイド(マーク・ウォールバーグ)と、トランスフォーマーの秘密を探る鍵となる女性の大学教授ヴィヴィアン(ローラ・ハドック)を軸とした新シリーズ第2弾。

旧シリーズ(前3部作)に出演していたジョシュ・デュアメル、ジョン・タトゥーロが同じ役柄でシリーズ復帰を果たし、ファンを喜ばせました。旧シリーズで主人公だったサム(シャイア・ラブーフ)も写真だけ登場しています。

トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年)
【出演】マーク・ウォールバーグ、イザベラ・モナー、ローラ・ハドック、アンソニー・ホプキンス

スピンオフ作品

バンブルビー

オートボット軍の切り込み隊長バンブルビーが、戦場となった惑星サイバトロンから地球へと逃れた直後を描いたスピンオフ作品。

謎のオートボットを発掘し、彼にバンブルビーという名前を付ける少女チャーリー役はヘイリー・スタインフェルド。トランスフォーマーたちのせいで仲間を失い、バンブルビーを捕らえようとする軍人を元WWEのプロレスラー、ジョン・シナが演じています。

バンブルビー(2019年)
【出演】ヘイリー・スタインフェルド、ジョン・シナ、ジョージ・レンデボーグ・Jr



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