「ジャック・ライアン」シリーズ映画・全作品一覧

トム・クランシーの原作小説を映画化したシリーズ。主人公ジャック・ライアンを、アレック・ボールドウィン、ハリソン・フォード、ベン・アフレック、クリス・パインなどが演じています。

2018年からはジャック・ライアンを主人公とした新たなTVドラマシリーズがAmazonにて配信開始となっています。

劇場版シリーズ

レッド・オクトーバーを追え!

ソ連軍の原子力潜水艦「レッド・オクトーバー」艦長であり、世界に名を轟かせていた軍人ラミウス(ショーン・コネリー)がアメリカへの亡命を画策。祖国への裏切りを察知したソ連軍、そしてアメリカ海軍の両方に狙われ撃沈の危機に瀕するレッド・オクトーバー。

しかしアメリカ・CIAの分析官ジャック・ライアン(アレック・ボールドウィン)は、ラミウスに亡命の狙いがあることを察知。ソ連とアメリカの軍事衝突とレッド・オクトーバー撃沈を未然に防ぐため、ライアンは大西洋の前線へと向かいます。

レッド・オクトーバーを追え!(1990年)
【出演】アレック・ボールドウィン、ショーン・コネリー、スコット・グレン、サム・ニール

パトリオット・ゲーム

CIA分析官を辞任してアメリカ海軍兵学校の教官となっていたライアン(ハリソン・フォード)はロンドンでテロに巻き込まれ、首謀者の一人を正当防衛で射殺。弟を殺された過激派の兄(ショーン・ビーン)は、復讐のためアメリカに渡り、ライアンの家族を襲撃します。

家族を守るためCIAに復帰したライアンは軍事作戦に着手。テロ組織との戦いが始まります。

今作からジャック・ライアン役はハリソン・フォードに交代しています。

パトリオット・ゲーム(1992年)
【出演】ハリソン・フォード、ショーン・ビーン、ジェームズ・アール・ジョーンズ、アン・アーチャー

今そこにある危機

自国への麻薬流入阻止のため、コロンビアの麻薬カルテル撲滅を狙うアメリカ政府とCIA。しかしアメリカ政府の介入暴露を図った麻薬カルテル側の反撃により、政府側は諜報員を裏切ってしまいます。

政府とCIAの不審な動きを察知したライアン(ハリソン・フォード)は、見捨てられた部隊を救出するためCIA工作員クラーク(ウィレム・デフォー)と共に行動を開始します。

今そこにある危機(1994年)
【出演】ハリソン・フォード、ウィレム・デフォー、ジョアキム・デ・アルメイダ、アン・アーチャー

トータル・フィアーズ

核爆弾を巡り対立するアメリカとロシアの関係改善に乗り出したCIA、しかし反体制勢力などによる軍事攻撃が激化。核攻撃を受けたアメリカはロシアとの対立が先鋭化し、核戦争を阻止するためライアン(ベン・アフレック)たちCIAは奔走します。

今作からジャック・ライアン役はベン・アフレックに交代しています。

トータル・フィアーズ(2002年)
【出演】ベン・アフレック、モーガン・フリーマン、ジェームズ・クロムウェル、リーヴ・シュレイバー

エージェント:ライアン

トム・クランシーの特定の小説を原作とせず、オリジナル・ストーリーとしてリブートされた新作。これまでの作品の続編ではなく、ライアンがCIAに入る前後の物語となっています。監督を務めたケネス・ブラナーはロシアの大富豪チェレヴィン役として出演。ジャック・ライアン役はクリス・パインに交代しました。

アメリカ同時多発テロ事件の後、アメリカ海兵隊に入隊したライアン(クリス・パイン)は、アフガニスタンで襲撃され脊髄を損傷。治療中にキャシー(キーラ・ナイトレイ)と出会い、また後に上司となるCIAのハーパー(ケビン・コスナー)にも出会います。

エージェント:ライアン(2014年)
【出演】クリス・パイン、ケネス・ブラナー、ケビン・コスナー、キーラ・ナイトレイ

TVドラマシリーズ

「主人公ジャック・ライアン=CIA分析官」という設定は変えず、劇場版シリーズとは時間軸の異なる独自ストーリーとして描かれるTVシリーズ。

ジャック・ライアン役はジョン・クラシンスキーが演じています。

トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン シーズン1

トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン シーズン1放送開始:2018年プライムビデオ(字幕)プライムビデオ(吹替)

トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン シーズン2

トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン シーズン2放送開始:2019年プライムビデオ(字幕)プライムビデオ(吹替)



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