「ジェイソン・ボーン」シリーズ

記憶を失った元CIA諜報員、ジェイソン・ボーンを描いた「ボーン」シリーズ。主演のマット・デイモンがそれまでのイメージを覆す迫力のアクションシーンを演じて大人気となりました。

当初は3部作の予定でしたが、その後にジェレミー・レナー主演によるスピンオフ作品が制作され、2016年にはマット・デイモンがジェイソン・ボーン役で復帰した新シリーズも制作されています。

「ボーン」シリーズ

ボーン・アイデンティティー

銃で撃たれ、傷を負ったまま海上の漁船に救助された男は記憶を失っていた。自分が何者なのかを確かめるため、皮膚に埋め込まれていたマイクロカプセルの情報をもとに男はスイスへ向かいます。

ボーンが何者なのかの鍵を握るCIA長官としてクリス・クーパー、偶然居合わせてボーンをパリまで送るハメになる女性をフランカ・ポテンテが演じています。

ボーン・スプレマシー

インドに身を潜めていたボーン(マット・デイモン)と、彼を追う女性捜査官パメラ・ランディ(ジョアン・アレン)の対決を軸に、CIAの極秘プロジェクト「トレッドストーン計画」の謎に迫る2作目。

ボーン・アルティメイタム

CIAの「トレッドストーン計画」にまつわる秘密、そして自身との関わりを知ったボーン(マット・デイモン)は、その発展版「ブラックブライアー作戦」の存在を知り、失われた記憶を取り戻すための旅を続けながらCIAと対決していきます。

ボーン・レガシー

「トレッドストーン計画」、「ブラックブライアー計画」、そして「アウトカム計画」と続くCIAの極秘プロジェクト。そのアウトカム計画により暗殺者として養成されたアーロン・クロスの物語。

ボーン・シリーズのスピンオフとして、アーロン役はジェレミー・レナーが演じています。本シリーズからはパメラ・ランディを演じたジョアン・アレンが同役で出演。ボーン役のマット・デイモンは出演していませんが、劇中で名前は登場します。

ジェイソン・ボーン

本シリーズが9年ぶりに復活し、4作目の出演に消極的だったマット・デイモンがボーン役で復帰。さらに1作目から3作目までに出演していたニッキー役のジュリア・スタイルズも引き続き出演しています。

今作でCIA長官を演じたのはトミー・リー・ジョーンズ。ボーン抹殺指令を受けて指示を出すCIA女性局員をアリシア・ヴィキャンデル、ボーンの命を狙う工作員をヴァンサン・カッセルが演じています。



Copyright© むびろぐねっと , 2020 All Rights Reserved.